夏の懇親会のお知らせ

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

東京は桜が終わろうとしていますが、早くも夏の懇親会の日程が決まりましたので、お知らせいたします。

日時 : 7月28日(土) 16:00 ~

場所 : 帝国ホテル 17F インペリアルラウンジ 
      アクア個室

会費 : 7千円

特別ゲストとして、前キリンビール社長・松沢幸一氏より 卓話 「ふるさと群馬との絆」 を頂きますのでお楽しみに。

どうぞ、今からご予定のほど、お願いいたします。

もちろん、会員でなくても大歓迎ですので、この機会に是非ともご参加くださいますよう、あわせてよろしくお願いいたします。

    paper 参加ご希望の方は、kkawashima@cssimc.com 川島まで。

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同窓会会員のご活躍

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初めまして、館林出身の渡邉宰希です。゛宰希゛と書いてさきと読みます。
若輩者の私の記事を、県人会会報に掲載頂ける機会を与えて下さった編集委員の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。
私は館林で生まれ育ちました。今は東京の狛江市に専用劇場を持つ劇団グスタフに女優として所属し、舞台や映像の世界に携わっています。その基礎を築いたのは館林女子高で過ごした三年間ではないかと思います。演劇部に所属し、表現、創造する楽しさを覚え、更にカナダへホームステイした時、ホストファミリーの子が通うバンクーバーの学校に通い、ドラマクラスがあることにカルチャーショックを受け、私の地元にも生活に密着した演劇が出来る環境を作りたい!と強く思いました。又女優になるための勉強の場が、東京に行かなければなという状況もその思いを強くさせました。 
館林は躑躅や鯉のぼり祭、茂林寺、美術館と観光地としての素材はあるものの年間を通して賑わう所ではありません。郊外にショッピングセンターが出来てからは、どんどん商店街が寂しい状況になっていくのを複雑な思いで眺めていました。そして演劇、美術、音楽と日本文化が生活の中にあり、国内外の人々が行き交う豊かな街づくりが出来ないものかと常々考えてきました。 そしてたどり着いた答えは、“館林城をもう一度造ろう!ということでした。そんな、あほな考え・・と思われる方がほとんどでしょう。
館林市の文化会館の横には、城が火災で焼失した際に焼けのこり煤で真っ黒くなった為黒門と呼ばれていた城門がありました。それが小学生の頃でしたでしょうか、新しく復元された時に私は”この門の後ろに、お城があったらなあ・・・“と子供心に思いました。しかし、その思いは日々を追うごとに強くなり、更に東京で出会った群馬県人会の方々、上毛倶楽部の諸先輩方にお会いし、故郷を思う心に触れその気持ちは大きくなりつつあります。カナダで受けたカルチャーショックも、改めて日本という国の素晴らしさを私に再認識させ、夢の原動力となっています。
私が目指すのは単なる城の復元ではなく、城本来の目的である政務を執り行う場所、すなわち市役所が城の中にあり、市民が常に出入りするお城。そして、文化ホール、ミニシアター、群馬の美味しいお酒、食材を使った料理のレストランも城内に造る。昼は日々の生活、夜は憩いの場としての城。そして城沼のそばに能舞台を造り、週末には能や神楽といった伝統芸能を誰もが楽しめる。そして、現代の城下町としてモダンな木の温もり溢れる街並みにし、公務員や、商店の店員の制服は館林の紬、群馬の美しい絹で織られた紬を使った素敵な衣装・・。
各地方にもお城は復元されてはいますが、生活には密着していない。私が描く構想の町はどこにもありません。でも私は本気で考えています。全ての衣食住、美術、芸能といった文化は人々の生活の中から生まれ、発展してきました。そんな町をつくれたら。日本人のみならず、海外の人々、文化の交流が生まれ新たな文化の発信拠点となっていく。館林から全国へ、そして世界へ。
東京の明治神宮を取り巻く森は約100年前、自然林として豊かな森になるよう人工的に植えられました。そして、今や現代人の人々の心を癒すパワースポットになっています。
今の私は女優として、創造の現場にいます。そして世界に通用するだけの女優を目指し日々勉強の毎日です。が、ゆくゆくは前述の通り、館林に演劇、文化の町を造りたいと考えています。
あまりに長々と書き連ねてしまいましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。この記事を読み私という人間に興味を持って頂けたら幸いです。
― 群馬県人会・会報誌 「うぶすな」 より 

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第5回 総会・懇親会のご報告

早いもので館女東京同窓会が設立されてから、今回で五回を数えることとなりました。

もうすっかり家族のように打ち解けて、和気あいあいと、新たに参加してくださった方たちとも話がはずみ、とても楽しい会となりました。

また、今回は、館林市役所から政策推進係長の戸叶(とがのう)氏より、「共創都市・たてばやし」についてのお話をいただきました。

私たちの故郷・館林は、ますます素晴らしい街へと発展し続けているようです。

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総会・懇親会のお知らせ

すっかり秋めいてまいりました。 皆さま、お元気でお過ごしですか?

さて、定例会のお知らせです。

年に一度の総会となります。 

報告事項、議決事項もございますので、会員の皆さまには万障繰り合わせてご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。

また、東京近郊にいらっしゃる館女出身の皆さまも、引き続き、熱烈大歓迎です。

堅苦しい会ではございませんので、ご興味がございましたら、お友だちを誘って、ぜひ一度遊びに来ていただけたら幸いです。

日時 : 2011年 11月 26日 (土)  
      15:00 ~ 18:00

場所 : 銀座 加賀屋 

会費 : 5000円

詳細 : 「201111.doc」をダウンロード

 

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群馬県人会からのお知らせ

暑かった夏が瞬く間に過ぎ去り、すっかり秋の気配を感じる今日この頃。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、群馬県人会からの二つの懇親会のお知らせです。

① 11月1日 芸術文化の会・グルメの会 heart02

   グルメの会 : ホテル ニューオータニにて restaurant

     《グルメの会特別メニュー》

   芸術文化の会 : 紀尾井ホールにて note

     《プロコフィエフ生誕120周年記念音楽祭》

   * 詳細・お申し込みは下記より

    「111.jpg」をダウンロード

    「1101-2.jpg」をダウンロード

② 11月12日  第14回 オール群馬上州祭り lovely

   衆鶴祭 : 椿山荘にて eye karaoke beer 

   * 詳細・お申し込みは下記より

    「1112.jpg」をダウンロード

どうぞ、お気軽にご参加、お問い合わせ下さいませ。

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2011・夏

8月27日、日本橋「伊勢定」さんにて、納涼懇親会が開催されました。

初代は群馬県伊勢崎市のご出身、屋号の由来になっているそうです。

群馬県人会・グルメの会、会長さんでもいらっしゃる二代目、富田蓮右衛門さんに鰻についての貴重なお話をいただきました。

まだまだ謎の多い鰻の生態、それはともかく、夏バテ気味の身体には鰻は大変なご馳走、とても美味しく頂きました。

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盛夏納涼懇親会のお知らせ

私たちの故郷、館林が連日のようにニュースになる暑い夏がやってきました。

夏といえば鰻。 利根川、渡良瀬川にはさまれた館林の地元の名物料理でもあります。

ということで、今夏の東京同窓会は鰻を頂きながら。

今年の夏の懇親会を下記の通り開催いたしますので、ぜひご参加くださいませ。

  日時 : 8月27日(土) 13:00 ~15:00

  場所 : 鰻の伊勢定 日本橋本店 

  会費 : 5000円 (飲み物代別)

  〆切 : 8月25日までに

  詳細 : 「2011.doc」をダウンロード

 

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観劇会のご案内

本年度の観劇会を下記の通りご案内いたします。 

 

日時 : 平成23年11月12日(土) 
      昼の部 11:00 ~ 15:00

会場 : 新橋演舞場 一等席
      

費用 : 14,000円 
      館林からバス利用の場合+3,500円
      当日の昼食ご希望の場合+1,800円

内容 : 「吉例顔見世大歌舞伎」 
      (演目:鋭意選定中)

出演予定 : 尾上菊五郎・中村時蔵・坂東三津五郎・他

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年会費について

館林女子高校・東京同窓会は、会員の皆様の会費によって運営されています。

年会費は2000円。 moneybag

10月1日より9月30日までを一年度としており、現在のところ、事務局長あてにお振込みいただくか、懇親会のときにいただく形をとっています。

御理解、御賛同の上、どうぞよろしくお願い申し上げます。 confident

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東京スカイツリー

故郷、館林へ向かうとき、私たちは必ず東武線を使うことになります。

東武鉄道は、生まれた時からずっと私たちの身近にあった電車。

その東武鉄道が、現在着々と背を伸ばしている東京スカイツリーを運営します。

東京同窓会の第四回総会では、スカイツリーの吉野氏にお話をいただきました。

                                            

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2012年春に世界一の高さ634m(ムサシの語呂合わせ)で誕生予定のスカイツリーは、五重塔を代表とする地震や強風に強い日本古来の技と最先端技術を合わせもった優れた構造。

江戸時代の中心地であった地域に、日本の伝統的な建築を意識したスカイツリー。

完成すると、350mの高さの第一展望台までエレベーターでは50秒で到着します。

そこにはレストランやカフェ、ショップがあり、東京を一望しながらのショッピングやお食事ができます。

さらに上の450mの第二展望台にはガラス張りの空中回廊ができ、まるで空を飛んでいるよう。

また、日本の伝統色である「藍白」のタワーは、夜には隅田川の「粋」、江戸紫の「雅」のイメージでライトアップされ、遠くから眺めるだけでも楽しめます。

電波塔としての役割だけでなく、タワーの麓には商業施設や水族館、シアター等も併設され、地域のコミュニティ空間となる予定です。

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         スカイツリーのパンフレット
      公式キャラクターの
「ソラカラちゃん」       

   

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